沖縄県久米島町立美崎小学校とソニー株式会社(東京,品川)がICTを活用した遠隔授業を活用してキャリア教育授業を実施した。

2019年2月19日久米島町立美崎小学校5,6年生12名の学校でソニーのプログラミング教材MESHを活用して,子ども達が身近な「あったらいいな」を解決する課題解決プログラムを実施し,そのアイデアをソニー株式会社のMESH開発担当者に発表した。

生徒の感想
  • 最初は,きんちょうして,質問に上手くこたえることができなくて,けっこう満足できなかったけど,メッシュはとてもすごい仕組みだったので,これをまたいろいろなことにつかいたいな,と思いました。
  • 私は自分の考えたアイデアをみんなに伝えるようなことをあまりやったことがありませんでした。また,友達じゃないひとに,というのもあまりやったことがなくてきんちょうしました。また,メッシュにつなげると自分たちの生活に役立つものができると知ってびっくりしました。発明するとううことは,人の役に立ち便利になるとわかったので,このような授業をもっと受けてみたいと思いました。もっと便利な世の中になったらいいなと思いました。
  • 今日の授業を受けて,1番楽しかったことは,自分の考えをグループの皆に伝えて皆で話し合いをして,どれがいいかとか自分の考えをはっきりと言えるようになったので,とってもそこが楽しかったです。
先生感想
  • プログラミング教育を進めるにあたって,「MESH」が果たす役割が大きいということを実感できた。
  • 便利なものを発明するということが子ども達にとっても有意義なものであった。発表後の萩原さんからのアイデアを生かしてどのグループも改善しようとする意欲が見られた。
  • 開発者からのアドバイスはとても大きな影響だった。ビデオ通話でしっかりと授業が進めることができたことは今後,様々な取り組みに生かすことができると感じた。


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