12月初旬に、沖縄県宮古島の小学校の6年生、 約40名を対象に、
ソニーによる「MESH™で発明家にチャレンジ!」の遠隔授業プログラムを実施しました。

*ソニーの遠隔授業プログラム「MESH™で発明家にチャレンジ!」の詳細はこちらをごらんください。

ソニーのプログラミングブロック「MESH™」を使って
プログラミング的思考を体験し、
学校の「あったらいいな」を子ども達が考え
ソニーのMESH™開発者に発表しました。

子ども達はプログラミングを学ぶだけでなく、
プログラミングを活用して、
どのように学校や身の周りを便利にするかを考える、
問題解決型の学びを体験しました。

本授業で子ども達が考えたアイデアをご紹介します。

☆子ども達のアイデア

子ども達のアイデア①
日直がゴミ捨てを忘れがちなので,気付くように促すプログラミング

子ども達のアイデア②
ブランコ座りをする生徒に注意をするプログラミング

子ども達のアイデア③
トイレに行きたい時に光のMESH™を使って先生が子ども達に伝えるプログラミング

などプログラミングを使って
学校の「あったらいいな」をたくさん考えました。



今年度のソニーによる「MESH™で発明家にチャレンジ!」の学校募集は終了しました。
また来年度も実施予定ですので,3月末のアナウンスをお待ちください。
尚,その他テーマの遠隔での出張授業には多少空きがありますので,ご確認いただきお申込みいただければと思います。

そのほかの遠隔授業は こちら を確認ください。

2020年からはさらに「食の新商品開発」「ゲーム会社によるあそびのつくり方」「アーティスト支えるプロデューサー」などをテーマに授業開発を進めております。

乞うご期待ください。

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