9月中旬に長野県の中山間地域にある5,6年あわせて8名の小学校とソニーのプログラミングキット「MESH™」を担当する開発者と遠隔授業を実施しました。

子ども達はMESH™を活用した「学校をより便利にする」アイデアを考え,タブレットを使って,東京にいるソニーの担当者に発表しました。

子供たちの感想

●温度が変わると色が変わるプログラミングをつくりました。扇風機をつかって実験をしながら発表しました。

●人感ブロックを使ってドアの閉め忘れを防ぐためのアイデアを考えました。
ドアを開けると「ドアを閉めてください」と自動音声が再生されるプログラムを考え,実演してもらいました。

3人グループで実演してもらいました
扇風機を使った実験を発表

企業の感想

■ドアの閉め忘れを防止するアイデアはすごく面白いね。さらにMESH™の内臓の音源ではなく,あえて自分たちの声で知らせてあげるのは,「より閉めなきゃな」認識が大きくなるから,非常に面白いと思います。

■みなさん発表お疲れさまでした。
実際に小学生1,2年生が使ってくれり,MESHに限らず色んな仕組みをつくって,いろんな人たちに使ってもらえるようたくさんのアイデアをカタチにしていってください。

企業のプロフェッショナルから
アイデアに対するフィードバック
ドアを開けると、「開けたら閉めよう」という自動音声が流れるプログラムを開発!


【教育関係者の皆様へ】

残念ながら今年度のソニーによる「MESHで発明家にチャレンジ!」の学校募集は終了しました。
また来年度も実施予定ですので,3月末のアナウンスをお待ちください。

尚,その他テーマの遠隔での出張授業には多少空きがありますので,
ご確認いただきお申込みいただければと思います。

そのほかの遠隔授業は こちら を確認ください。


2020年からはさらに「食の新商品開発」「ゲーム会社によるあそびのつくり方」
「アーティスト支えるプロデューサー」などをテーマに授業開発を進めております。

乞うご期待ください。

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